構造計算
建築の設計には大きく分けて
1.意匠設計
2.構造設計
3.設備設計
の3分野がある
1.意匠設計
設計全般の総括
基本的なプランやデザインを決定する
実施設計図の作成
法令的な検討・・・等
2.構造設計
構造計算を行い、柱や梁の太さなど、構造的な骨組みの設計
構造図の作成
3.設備設計
電気設備や給排水衛生設備などの設計
現在、1級建築士は全国で322,248名
その中には
・意匠設計専門の人
・構造設計専門の人
・設計に従事していない人(建設会社の営業とか現場監督など)
がいる
意匠設計専門の人は半分くらいですかね→160,000人くらいかな
構造設計専門の人は3,600人くらい(日本建築構造技術者協会会員数)
つまり建築設計に携わってる人のうち構造設計が出来る人は約2%
1級建築士のうち、たった1% *_*
もちろん1級建築士の試験にも「構造」の科目はありますし、学校でも構造の授業はあります
しかし、1級建築士の多くは「構造設計」ができません
「しない」んでなくて、できません
僕はものすごく特殊なのですが、意匠設計と構造設計の両方ができます ^_^;
両刀使い、いいでしょ ^_^;
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コメント
めちゃくちゃ うらやまし~です。
うらやまし~限りです( ̄□ ̄;)
っていつも思ってます。
この事務所で働かせてもらいたいと思った
理由のひとつです☆
すごいことですよね~…両刀使い
投稿: inazawa | 2008年12月12日 (金) 12時22分