災害
先月、金沢で起こった水害。
今朝の朝刊によると200年に一度の規模の降雨量だったとか。
建物の設計をするときに想定する条件にも似たような話がある。
例えば、積雪量。
建築基準法で規定されている数値は「50年に一度あるような大雪」を想定している。
金沢市内では1.5m。
この数値を想定し構造計算を行い建物の安全性を確かめる。
これを4割増しして2.1mとすると500年に一度の大雪にも耐えることができる。
どの程度の安全性を持たせて設計するのかはその都度検討して決定する必要があります。
風圧に対して、地震力に対しても同じようなことが言えます。
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