木材
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建築家協会(JIA)北陸支部の創立20周年記念式典に出席してきた。
そこにJIA会長の建築家、出江寛氏も出席しており、感激 ^_^
そんなに有名ではないかもしれませんが、僕の尊敬する建築家の一人。
20年ほど前に出版された作品集も持っており、現代的な材料を使いながらも日本の伝統的な「美」を表現している建築は素晴らしいと思う。
式典の挨拶も素晴らしく、もっと聞きたかったのに、主催者側の都合で途中でカットされてしまい残念だった。
その中で印象に残った話
建築に用いる「材料」と「素材」は意味が違う。
「材料」は経済性と合理性、表面的な美しさを追い求めたもの。
「素材」は そのものの本質的な美しさ、古さ、味を追求したもの。
例えば煉瓦タイル(材料)と煉瓦(素材)。
煉瓦タイルは、表面を割ったら中から白い磁器質が出てきます。一方、煉瓦は掘っても掘っても煉瓦の色をしています。材料が正直です。煉瓦タイルの「吸水性ゼロ」は、科学的、技術的に強さという意味ですぐれてはいますが、材料の優しさという心の部分が欠落しているのです。
っていうような話があった。
メモを取っていなかったので、ちょっと言葉は違いますが、そんなような内容の話だった。
素材の本質を考えないといけないなぁと再認識しました。
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8/12に金沢駅地下広場で子供達と新聞紙ドームを作ったときの映像が関係者のおかがでユーチューブにアップされています。
僕が所属している建築家協会(JIA)の北陸支部石川地域会の活動で子供達に建築の面白さを体験してもらおうと行っています。今までも何度かスタッフとして参加しましたが、僕自身も楽しんでます ^_^
以前に子供の小学校でPTA会長をやっていたときの血が騒ぎます ^_^
http://jp.youtube.com/watch?v=Ixo7e2B8LsE
0:21~0:27に僕の後ろ姿が写ってます ^_^;
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心配された台風の影響もなく、無事骨組みが出来上がりました。
左:全体の様子。手前側が南です。
中:レッカーで木材を揚げています。
左:リビングの天井。このままの仕上げの予定です。
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ようやく着工した金沢市内の家
http://sei-archi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/21/index.html
「冬陽ざし、夏日かげの家」と呼ぶことにしました。
今後も順次現場の状況を掲載していきます。
現場は御経塚サティの近くです。
工事中現場見学希望の方はお知らせ下さい。
ご案内いたします。
基礎工事も完了し、いよいよ建前です。
建前前の準備段階です。
左:土台伏せ完了。上部構造材搬入の様子。
中:基礎から伸びているボルト。柱に緊結し浮き上がりを防止します。
右:土台下に敷いてある基礎パッキン。床下の換気をします。
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天気は最高で、綺麗な山並み、夕日、星空、夜明け・・・素晴らしい景色でした ^_^
西穂独標までは割と気軽に高山気分を味わうことができます。
新穂高ロープウェ-で一気に標高2156m。
そこから約1時間の登山で西穂山荘2385mに到着です。
そこまでは林の中を歩くので、あまり眺めはよくありませんが、山荘に荷物を預けて15分ほど登れば、360度のパノラマです。そこは「丸山」と言われており、穂高連峰の主たる山頂ではありませんが、かなり気持ちのいい場所です。
去年はそこまでしか行かなかったのですが、今回はもう少し先に進んでみました。
そこから先はごつごつした石の尾根を進まなければならず、「初心者注意」の道ですが、こんな僕でも難なく行けました。
丸山から約1時間で西穂独標2701mに到着。
最後の登りはロッククライミングまでは行きませんがかなりの登りでした ^_^;
さらに、この先には西穂高岳山頂、奥穂高岳山頂も手の届きそうなところに見えてはいるが、ここから先は「上級者コース」であり、僕のような素人には危険。もっと修行をして望みたいなと思いつつ、山荘に戻り宿泊。
翌朝、丸山から夜明けの空を眺めました。
残念ながら丸山からは手前の明神岳の影になり御来光は拝めませんが、綺麗な朝焼けを見ることができました。
遠くに見えるのは八ヶ岳かな?
反対方向には遠くに白山も見えて感激でした ^_^
今年はこれで登山は終わり。
来年は・・・。いろいろ考えてます ^_^
※スタッフ募集継続中
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