2007年7月 4日 (水)

構造計算

建築の設計には大きく分けて
1.意匠設計
2.構造設計
3.設備設計
の3分野がある

1.意匠設計
設計全般の総括
基本的なプランやデザインを決定する
実施設計図の作成
法令的な検討・・・等

2.構造設計
構造計算を行い、柱や梁の太さなど、構造的な骨組みの設計
構造図の作成

3.設備設計
電気設備や給排水衛生設備などの設計

現在、1級建築士は全国で322,248名
その中には
・意匠設計専門の人
・構造設計専門の人
・設計に従事していない人(建設会社の営業とか現場監督など)
がいる

意匠設計専門の人は半分くらいですかね→160,000人くらいかな
構造設計専門の人は3,600人くらい(日本建築構造技術者協会会員数)

つまり建築設計に携わってる人のうち構造設計が出来る人は約2%
1級建築士のうち、たった1% *_*
もちろん1級建築士の試験にも「構造」の科目はありますし、学校でも構造の授業はあります
しかし、1級建築士の多くは「構造設計」ができません
「しない」んでなくて、できません

僕はものすごく特殊なのですが、意匠設計と構造設計の両方ができます ^_^;
両刀使い、いいでしょ ^_^;

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2006年4月19日 (水)

またもや姉歯の影響 *_*

市役所からまたもや、わけのわからない細かい指摘があった *_*

構造計算書についてなのだが、以前はこんな細かい指摘はなかったのだが、例の事件の影響でちょくちょくこんなことがあるようになった

まったく問題はないのだが、いちお、説明とか再確認を求められる。さっさと処理しなければ

久しぶりに50位にランクイン ^_^ 

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2006年2月 1日 (水)

役所審査

市役所に出してある確認申請の審査が最近厳しい *_*

明らかに姉歯事件の影響

大変迷惑な話である。今まで聞かれもしなかった細かいことまで聞いてくる

ところが、役所の担当者は構造は専門外で、素人のような質問が多い。説明するにもなかなか専門用語が理解されず困ってしまう *_*

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