トップライトホールの家 完成
見学に来ていただいた皆さん、ありがとうございました
貴重なご意見もたくさん頂きました
今後の参考にさせていただきます
ありがとうございました
僕が撮影した竣工写真です
後日、プロの写真も公開予定です
(東京から建築写真専門のプロのカメラマンの方に来ていただきました)
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後日、プロの写真も公開予定です
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「トップライトホールの家」がもうじき完成します
工事も最終段階を向かえ、いい感じになってきました ^_^
トップライトから光が降り注ぐホールがあって、そこから居住空間に光をもたらす家です
9/5~9/9あたりに見てみたい方はご連絡を下さい
今回は内見会は特に行いませんが、予定が空いていればご案内いたします
これから計画をされる方、大歓迎 ^_^
同業者(設計士)の方も大歓迎です ^_^
seiに興味のある方も大歓迎 ^_^
場所は諸江の平和堂の近くです
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6/21にオープンする居酒屋
窪の住宅地の中にひっそりと佇むこじんまりとしたお店です
以前に設計した「食楽 栞」をバージョンアップした感じに仕上がりました
今回は「光」の扱いを大事に、落ち着きのある空間を目指しました
オーナーが考えた店名「朋」は、店を出そうと考えている時に、月明かりが印象的な夜があり、その月明かりにちなんで「月と月で朋」にしたそうです
で、僕は月明かりをモチーフに「光」のデザインを考えました
テーブルにはピンスポットで陰影を表現し、格子には後ろからスポットライトを当て、格子の模様が浮かび上がる影を床に落としています
カウンター正面の飾り壁には光の筋が上からストンと落ちており、棚の飾りを照らします
昨日、レセプションに招かれて行ってきました
設計期間1ヶ月半、工事期間1ヶ月半にしては上出来だとみなさんに言われました ^_^;
金沢市窪6丁目123
TEL:076-244-0660
17:00~23:00
定休日:水曜
http://map.goo.ne.jp/mapb.php?MAP=E136.38.50.416N36.31.31.607&MT=%B6%E2%C2%F4%BB%D4%B7%A6%A3%B6%C3%FA%CC%DC%A3%B1%A3%B2%A3%B3&ZM=11
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金沢市役所発注の設計業務
僕の住んでいる地域の運動公園に建つ公衆トイレ兼倉庫
古くからある公衆トイレのイメージは・・・暗い、汚い、臭いの3K
その3Kを改善したトイレを提案した
暗い→屋根と壁の間を全周ガラスをはめ込み、外部からの視線が入らない状態でもそとの明るさを取り入れ明るい空間とする
汚い→コンクリート打放しの壁、木組みのガラス窓、木の天井で現代的な清潔感のある構造物とする
臭い→屋根とガラス窓の隙間(梁とタルキの隙間)を空けて空気の流れをつくる
っていうことを市役所の担当者に提案したが、今までの一般的な公衆便所とは違うので、なかなかお許しが出なかったが、幸にも僕の説明を理解していただき、ほぼ基本設計のままで完成を向かえた。構造や仕上げがシンプルなので工事費も安くすることもできて、なかなかいい仕事ができた ^_^
後日、うちの所員が市役所でその担当者と偶然話す機会があって、こんなことを言われた
「聖さんの設計したトイレが、あれ以降の市発注のトイレのモデルケースになっているよ」って ^_^
手前味噌で小恥ずかしいですが ^_^;
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昨日、風呂上がりにテレビを見ていた。
11時過ぎにやってた「未来創造堂」って木梨の番組。
前にも見てなかなか面白いなって思ったこともあった。
毎回なにかを創った人の物語をやるんです。以前やってたNHKのプロジェクトXみたいな感じ。
昨日は電気こたつを創った人だった。富山県の人というので、ちょっとうれしかった ^_^
昔は練炭こたつで火傷や中毒が問題だったけど、電化してしまうと暖かみのある情緒がないって敬遠されていた。でも、その人はいろいろ試行錯誤し開発をしたらしい。で、大手電機メーカーの目に止まり製品化したがさっぱり売れなかった。でも、ある改良をしたら爆発的に売れたって話でした。
その改良というのは、みなさんもご存じと思いますが、こたつの中はオレンジ色のライトが入っていますよね。最近はそうでもないのもありますが、僕らの子供の頃の記憶ではコタツ布団をめくると暖かそうなオレンジ色の明かりが漏れてましたよね。電気にした結果失った情緒を光で取り戻し、成功した。
光は人の心理に影響を与えるんですよね。暖かみのある光、クールな光・・・適材適所でいろいろ工夫が必要です
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今日、何気なく見ていて気がついた。
石川県の地方情報誌「Clubism」の1月号に僕が以前に設計した居酒屋「食楽 栞」が載っていた。
自分の設計した建物が本に掲載されるのはうれしいものです ^_^
僕の設計とは一言も書いてありませんが ^_^;
で、紹介の文章を読んで、さらにうれしくなってしまった
大きな写真の説明書きに「・・・光の使い方もユニーク。・・・」って ^_^
僕が取材を受けて言ったんじゃありませんよ ^_^;
取材した記者の人がそう感じて書いていただけたんだと思います
どなたかは知りませんが、ありがとうございます
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富山の家の玄関には照明器具が露出している「直接照明」はない。
玄関収納の上や下にしこんだ照明器具による間接照明だけの空間。
器具が見えないのでカバーもない蛍光灯の安い器具(トラフって言います)。
蛍光灯の色は電球色を使い全体的に柔らかく優しい雰囲気になっています
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とあるホームページである建築家のインタビューを見ていて、「原風景はなんですか?」という話をしていた。
僕も考えてみた。
僕が小さい頃住んでいた家は、木造2階建ての古い家だった
その中に、薄暗い廊下があり、晴れた日の昼頃に、2階の床板の節穴から太陽の光がさーっと差し込んでいる風景が思い浮かんだ
僕の原風景のひとつかもしれない
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土曜、日曜で東京の現場へ行ってきた
休日の夜間作業の監理 *_*
で、今回は泊まりなので電車での往復にした。11日前だと飛行機でも安いのですが、直前に決まったので節約して電車 ^_^;
金沢、越後湯沢間は特急しらさぎ、越後湯沢、東京間は新幹線
乗り心地(揺れ)は新幹線の方が快適でいいのだが、気分的にはしらさぎの方がゆったりできるんですよね。なぜか?答えは↓
左は新幹線、右はしらさぎ
携帯のカメラなので見にくいですが ^_^;
新幹線は照明器具がむき出し、しかも、青白い蛍光灯
しらさぎは、天井面を照らす間接照明で少しオレンジ色の蛍光灯
専門用語で言うと、青白いのは昼光色蛍光灯。オレンジっぽいのは電球色蛍光灯。僕は住宅には電球色を主に使います
写真ではわかりにくいですが、今度乗られる機会があったら照明器具による空間の違いを感じてみて下さい
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僕が今まで見た建築の中で一番感動したのが「光の教会」
設計したのは安藤忠雄
安藤忠雄と言えば、建築関係者だけでなく一般の人にも広く知られた「超有名建築家」ですよね ^_^
シンプルなコンクリートの箱の中には十字架に切られたスリットから外の光がサーッと入りこみ、信仰心のあまりない僕のような人間にでも神の存在を感じるような空間
表層的な装飾はまったくなく、なんの変哲もない四角のコンクリートの箱。ただ、そこに光の筋を意図的に入れることにより、その空間は劇的な感動空間となっている。
僕もこんな建築を創りたいと思う。
ちなみに、とあるイベントで安藤忠雄を小松空港から宇ノ気までの送迎をしたことがあります ^_^ そのとき、車の中で「家」って言う著書にサインをしてもらいました ^_^
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